




作品詳細: 『聖典の枷、背徳の蜜:汚された聖騎士長が堕ちる三十一日間の絶頂』
|『聖典の枷、背徳の蜜:汚された聖騎士長が堕ちる三十一日間の絶頂』
| 発売日 | 2026-04-21 |
|---|---|
| 収録 | 108ページ |
| ジャンル | 拘束 辱め 処女 中出し 女王様 退廃・背徳・インモラル おっぱい 男性向け 成人向け 淫乱 素人 快楽堕ち |
| サークル | ある作家 |
| 品番 | d_757965 |
| 価格 | ¥880 |
小説タイトル
FANZA
『聖典の枷、背徳の蜜:汚された聖騎士長が堕ちる三十一日間の絶頂』
キャッチコピー
「救国の祈りは、淫らな喘ぎへと書き換えられた。――聖騎士の誇りが、その指先で溶けていく。」
あらすじ
滅びゆく王国を救うため、聖騎士長アリシアは禁忌の儀式に身を投じる。それは、強大な魔力を持つ謎の男カイルと「肉体の契約」を結び、彼から供給される魔力を体内で精製するというものだった。最初は義務感と嫌悪に震えていたアリシアだったが、カイルの執拗かつ洗練された愛撫と、魔法的に増幅された快楽によって、彼女の鋼の理性は一日ごとに、確実に剥がれ落ちていく。救済という名目で行われる背徳の行為。アリシアは気づいていなかった。彼女が救おうとしている世界よりも先に、彼女自身の身体がカイルの愛欲によって支配され、作り替えられていることに。
世界観
魔力が枯渇し、異形の怪物に脅かされる「黄昏の王国エルフェ」。聖なる魔力は「苦痛」や「歓喜」といった強い感情の昂ぶりによってのみ生成されるという偏った法則を持つ世界。
登場人物紹介
アリシア・フォン・ローゼンブルク: 王国最強の聖騎士長。銀髪の凛とした美女。厳格な禁欲主義者だったが、契約後はカイルの「苗床」として、日々開発されていく。
カイル・ヴァーミリオン: 異界の知恵を持つとされる、冷徹でミステリアスな魔導士。アリシアの肉体を愛でることに執着し、彼女が羞恥に顔を染めながら快楽に溺れる様を愉しむ。
【冒頭サンプル】
第一話:誓約の初夜、汚される白銀の誇り
石造りの大聖堂、その最奥に位置する「封印の間」には、冷たい静寂が満ちていた。 天井の隙間から差し込む月光が、祭壇の前に立つ一人の女性を青白く照らし出している。 アリシア・フォン・ローゼンブルク。王国エルフェの守護者であり、民から「白銀の聖女」と謳われる聖騎士長だ。 彼女は今、その象徴である白銀の甲冑をすべて脱ぎ捨てていた。
「……本当に、これしか方法はないのですか」
震える声を絞り出し、アリシアは己の胸元を隠すように抱きしめる。 絹の薄い下着さえも取り払われ、一糸纏わぬその肌は、まるで雪解け直前の大地のように白く、そして繊細だった。鍛え上げられているとはいえ、女性特有のしなやかな曲線を描く肢体。豊満な双丘は彼女の荒い呼吸に合わせて上下し、先端の蕾は冷気にさらされて硬く尖っている。
「左様。魔力が枯渇したこの国を救うには、古の禁忌――『性魔術による魔力精製』を執り行う他ない」
闇の中から現れたのは、漆黒の魔導衣を纏った男、カイル・ヴァーミリオンだった。 彼は冷徹な瞳でアリシアの裸体を射抜く。その視線は、聖騎士としての彼女を敬うものではなく、これから使い潰す「道具」を吟味する猟師のそれだった。
「聖騎士長よ。貴女のその清らかな身体を苗床とし、私の魔力を受け入れ、攪拌し、増幅させる。そのためには……貴女がもっとも忌み嫌う『快楽』という名の猛毒を、骨の髄まで浸透させねばならんのだ」
カイルが一歩、アリシアに歩み寄る。 彼女は逃げ出したい衝動を抑えるように、奥歯を噛み締めた。 王国のため。民のため。私一人の純潔が失われるだけで世界が救われるのなら、その屈辱に耐え抜いてみせる。そう自分に言い聞かせ、アリシアはカイルの前に跪いた。
「……承知いたしました。煮るなり焼くなり、好きになさい。ただし、私の心までは渡しません」
「ふん、心か。そんなものは、絶頂の濁流に飲み込まれれば、すぐに溶けてなくなる」
カイルの手が、アリシアの顎を強引に持ち上げた。 そして、触れ合った。 彼の手のひらは驚くほど熱く、アリシアの冷え切った肌を焼く。 カイルの指が、彼女の唇を割り、その口腔へと侵入した。
「んっ……ふぐっ……!」
無機質な指先が、聖騎士としての誇りによって守られてきた口内を蹂躙する。 舌を押しつぶし、上顎をなぞり、唾液を溢れさせる。 アリシアの瞳に屈辱の涙が浮かぶが、カイルは容赦しない。 もう片方の手が、彼女の豊かな胸へと伸びた。
「ひゃうんっ!?」
不意に乳房を強く掴まれ、アリシアは短い悲鳴を上げた。 指の間から溢れ出す柔肉。カイルはそれを執拗に捏ね、揉み解していく。 聖騎士として戦場を駆けてきた彼女にとって、胸は弱点以外の何物でもなかった。しかし、今、カイルの指がそこを触れるたびに、背筋を走るような妙な熱が脳へと駆け上がっていく。
「声が良いな。その凛とした声が、どこまで淫らに崩れるか楽しみだ」
カイルの唇がアリシアの耳元に寄せられる。 吐息が耳孔をくすぐるだけで、彼女の膝はガクガクと震え、祭壇に手をつかなければ立っていられないほどになった。
「あ……ぁ……そんな、乱暴に……っ」









